安いカメラと比較した時のGoPro HERO8 Blackの強みはどこか

アクションカメラは数千円で買えてしまうものもあれば、数万円する高価なものもあり価格帯はピンきりです。

だからこそ、初めてアクションカメラを購入するときには慎重になる必要があります。

安いアクションカメラと比較した時にGoProは良いメリットが沢山ありますので、初めて買う方はよく比較して買いましょう。

ここでは安いカメラと比較した時のGoProの特徴やメリットを解説します。

安物買いの銭失いになりたくないならGoPro HERO8 Blackがおすすめ

アクションの価格帯は高いものと安いものとではかなりの開きがあります。

最新のGoPro HERO8 Blackのメーカー販売価格は現在税込み55,880円ですが、ネット通販で販売されている格安のアクションカメラは5,000円程度で買える品物も沢山あります。

その価格差は約10倍にもなります。

そのため、初めてアクションカメラを購入される方は、ついつい激安価格で販売されている5,000円のアクションカメラに手を出してしまいがちです。

しかし、安いアクションカメラはそれ相応の性能で、見た目は似ていても中身がかなり違ってきます。

欲しい機能が付いていなかったり、撮影した映像が綺麗ではなかったりと、買ってから後悔することも多いので、安物買いの銭失いになりたくない方は最初から高品質で多くの人から評価されているGoPro HERO8 Blackを買うのがおすすめです。

GoPro HERO8 Blackが優れているポイント

激安のアクションカメラは必要最低限の機能しか無かったりしますが、GoPro HERO8 Blackは必要以上の機能が付いていたりします。

まずはその機能の中でも、GoPro HERO8 Blackで特徴的な機能を見ていきましょう。

HyperSmooth 2.0

GoProが持つ大きな特徴として手ブレなどのブレを補正してくれる安定化機能が上げられます。

安いアクションカメラでは、簡単な手ブレすら付いていないものも多く、手ブレ補正をしたい場合はアクションカメラ専用のジンバルやスタビライザーを購入して下さいというスタンスだったりします。

GoProでは別に購入しなくても、本体に安定化機能が付いていて、その補正も非常に滑らかです。

名前はHyperSmooth 2.0と言われ、一つ前のモデルで搭載されていたHyperSmoothを更にパワーアップさせたものになっています。

HyperSmooth 2.0は4段階のモードがあり、撮影シーンにより切り替えが出来ます。

高いモードに設定をしておけば、走りながら撮影しても揺れの少ない滑らかな動画を作れます。

サイズが小さく、特に小さな揺れや衝撃が映像に敏感に反応してしまうアクションカメラだからこそ、こういった安定化機能が付いていることは大きなメリットです。

安いアクションカメラや、少し高めのアクションカメラでも、GoPro並の高品質な補正は無かったりしますので、やはり選ぶならGoProが良い選択肢となります。

ナイトラプスビデオ

安いカメラは暗闇での写真撮影が苦手で、タイムラプス機能があっても真っ暗で満足できる映像品質にならないものも多いです。

最新のGoProならナイトラプスビデオという撮影モードがあり、タイプラプスで撮影した映像でも、非常に明るく、細部まで綺麗に撮影することが出来ます。

映像にアクセントを加えたいときなど、撮影方法を変えたいという場合も出てきますが、そんな時にはナイトラプスビデオを使って、普通のカメラでは撮影できないような映像を撮ってみましょう。

暗闇でも撮影が得意になったGoProなら撮影シーンや演出の幅も広がります。

Hi-Fi オーディオ

アクションカメラでの撮影に限らず、普通のカメラでも撮影時によく出てくる困ったことはウィンドウノイズです。

少し風が強い環境で撮影しただけでもウィンドウノイズが凄くて、音声が使い物にならなくなったりします。

ただ、アクションカメラと一緒に、音を拾うマイクと音を軽減するウインドジャマーをつけて利用する方法は案外スタイリッシュではありません。

GoProでは本体にHi-Fi オーディオ機能があり、3つのマイクを使ってウィンドウノイズを軽減してくれます。

本体単体で高品質な音を拾えるので、別にマイクやウインドジャマーを購入したり取り付けたりしなくてもよくなるのです。

スマートにアクションカメラを使って動画の撮影や、録音をしたいというときにもGoProは活躍してくれるでしょう。

耐久性や防水性の高さ

安いアクションカメラとGoProを比較した場合、もう一つ大きな違いとなって出てくるのが耐久性や防水性の高さです。

安いアクションカメラでも、それなりに耐久性はありますが、GoProに比べれば耐久性は劣るものは沢山あります。

また、防水性については安いアクションカメラだと、防水ケースの中に入れる必要があったりしますが、GoProなら本体が防水仕様となっています。

最大で水深10mまで防水してくれますので、防水ケースを入れる手間も無くなり、重量も軽くなりサイズもコンパクトです。

まとめ

安いアクションカメラでも使えないわけではありませんが、人によっては物足りないと感じる部分も多く出てきます。

最新のGoProシリーズなら必要以上に高機能だったりしますので物足りなさを感じることは少なくなるでしょう。

安いカメラを買った後に、やっぱりもっと高機能なカメラが欲しいとなる前に、最初から高機能なカメラを買ってしまうのも良い方法です。